>>640
2基の設置場所が秋田と山口というところもポイント。
これに後から追加で北海道と石川に設置すると、日本本土のほぼ全てをSM-3とSM-6の多層防空網でカバーする事が可能になる。
SM-3に至っては本土全域を複数の射点で多重的にカバーするという、凄まじく分厚いものになる。

更に本来タスクフォースに過ぎないBMD統合任務部隊は、破壊措置命令の常時発令によって常設部隊化している事も踏まえると、
次の大綱では陸海空の共通部隊として、アショアを基幹とした戦略防空部隊のようなモノを新設する事を視野に入れているのかもしれんのう。
こうなると陸海空の管轄というもモノは、単に個々の装備の維持管理を分担しているだけになる。