>>181
あげパンの歴史

>昭和27年大田区鵜の木の嶺町小学校の調理士の篠原常吉さんが、
>固くなったパンをどうやったら美味しく食べられるか?を考え、油で揚げて砂糖をまぶし、
>病気で学校を休んだ児童の家に届けさせたそうです。

>昭和27年といえば戦後間もない頃で、様々な物資が不足し、
>学校給食も手探りで実施していた時代です。

>おいしいものが多くなかった当時、砂糖をまぶした甘〜いあげパンは衝撃的な美味しさだったでしょう。

>これがきっかけとなり、学校給食のメニューに「あげパン」が加えられました
>(昭和29年6月18日の学校給食の献立にあげぱんが記録に残っています)。

>篠原さんは学校給食コンクールで優勝され、いろいろな場で「あげパン」を披露したことにより、
>全国の給食メニューとして広がりました。

http://www.agepan.jp/about-unoki.html


だそうですお