岡山・加計学園 獣医学部新設問題 「認可すべきではない」 前川氏が疑問呈す
https://mainichi.jp/articles/20171111/ddm/041/100/128000c
設置審の答申を受け、前川喜平・前文部科学事務次官は毎日新聞の取材に応じ、
「林芳正文科相は認可すべきではない」との見解を示した。
政府の国家戦略特区諮問会議が昨年11月に獣医学部新設の規制緩和を決めた経緯に触れ、
「(昨年11月の)諮問会議に議論を差し戻すべきだ」と指摘。
特区のプロセスが安倍晋三首相の意向をそんたくして「ゆがめられた」との認識を示し、
「まじめに再審査したら、落とされるだろう」と語った。
前川氏は設置審が答申で課題として示した「留意事項」にも触れ
「定年間近の教員が多い。(最初に入学する学生の)卒業前に先生が辞めるのなら無責任だ」と強調。
「博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」と加計学園の教育体制に疑問を投げかけた。
また、地元自治体から学園に交付予定の96億円の補助金について
「確実に入ってくるのか。根拠が薄弱ではないか」と問題視した。
さらに、一連の問題について「政府は国民が忘れてくれるのを待っているのだろうが、
国民のみなさんが今後も疑惑を追及するかどうかにかかっている。そうしなければ、
第2、第3、第4の行政の私物化が起こるだろう」と述べた。


飯田泰之 @iida_yasuyuki
一期生が最終学年になるまで博士課程設置できないのに
「博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」。。。
完全に印象操作


大学院大学以外はそうだな