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4兆円有機EL市場狙う日本、既に高シェアも−アップル号砲 2017年11月15日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OXWK4R6JIJUQ01

>米アップルの新型「iPhone(アイフォーン)」への採用で、有機EL
>(OLED)の本格普及に向けた号砲が鳴った。パネルで優位に立つ韓国、
>関連投資を拡大する中国に挟まれた日本はディスプレー製造に関わるコア技術
>や新素材で既に高シェアを握り、量産化でさらなる収益獲得を狙っている。

>アドバンスト・リサーチの黒澤真シニアアナリストは、「蒸着タイプのOLED
>パネルで韓国勢に遅れをとった日本勢の生きる道は『部材』と『装置』。
>必要不可欠な部材のほとんどで日本勢が高シェアを握っており、2020年以降の
>有機ELテレビの大型化でより一層活躍の場は広がっていく」と予想する。

>スマホの発色や照度をチェックする光学測定機器メーカーのコニカミノルタは、
>ディスプレー向けシェアで50%超とトップ。センシング事業本部企画部の小松
>洋子課長は、顧客の需要を受け有機EL向け製品群を拡充してきたとし、
>「光学測定機器を含む計測機器事業の売上高を向こう3年間で2倍にする」と
>の目標を明らかにした。

>宇部興のポリイミド営業開発グループリーダーを務める下川裕人氏は、
>「サムスンとの合弁でポリイミド製品と言えば宇部興産、と言ってもらえるよう
>になった」と話す。同社では素材別の収益実績や将来見通しを公表していないが、
>ポリイミド製品群の18年売上高は15年と比較し、1割増えると予測。
>今後はサムスン以外にもワニスを供給する方針だ。

>SMBC日興証券の竹内忍シニアアナリストは、「中国勢は採用実績のある部材
>を使いたいという傾向が強い。『ワニス』が既に業界標準となっているところが
>最大のアドバンテージ」と分析。今後は、フィルム製造など付加価値の高い川下
>分野まで宇部興が手掛ける可能性もあり、「将来的に業績インパクトも大きく
>なっていく」との見方を示した。