上にもあるが、排出されたベルトは地面に接地さえしなければいいだけなので必ずしも対策がないわけではない
ましてや姿勢が背面になることもないのだから航空機の様なベルト巻き取る装置みたいに大掛かりにする必要もない
それよりも九二式に金属ベルトならフィードカバーの開け閉めの手間だけで250連という保弾板8連分の装弾数を稼げて、あとはあの安全装置かけて神輿の様にヒョイっと持ち上げて機動的な重機として使える
それは日本軍の目にも有利として理解できただろうが、やはり国力の面で保弾板を外すというのは躊躇われたんだろ
まず機関銃の給弾まわりから変えなくちゃいけないし、それまでの重機の整備が水の泡になるからな