少し前に、沖縄の米軍基地の近くにある保育園の屋根に飛行機の部品と思われるものが
落ちていて、それはアメリカ海兵隊のヘリコプターのセンサーに飛ばさない時に被せておく
カバーだった、という一件がありました。

これについて、Twitterに
「使用されていたものだとしたらアメリカ軍の公表している資料のものとは状態が異なっている。
 これは保育園の側が部品を入手して自作自演したものである」
という指摘がありました。
(元Tweetへのリンクは控えますが、必要ということであれば提示します)

その入手先については
「以前墜落した同機種の機体の墜落現場から拾ったものだろう」
とのことでしたが、自作自演疑惑についての真偽はともかくとして、

自分はこの手の「駐機中に被せておくカバー」の類というのは、飛行前に点検した際に整備員が
外して回収し、飛行前の点検の一環として「外した物の数が揃っているか」をちゃんと数えて
確認し、格納庫もしくは倉庫に保管して、飛行していった機体が戻ってきたら、また保管場所から
出して来て整備点検の後に装着するものだ、と思っていたのですが、外したあとは機体に積んで保管する
ものなのでしょうか?

それとも、外したあと機体に積んでおくものと、基地に保管するもの、二通りあるのでしょうか?