自衛隊が3種類の巡航ミサイルを導入予定のようです。

・F35に搭載する対地・対艦ミサイル「JSM」(射程500キロ)
・F15などに搭載する対地ミサイル「JASSM」(射程900キロ)
・対地・対艦ミサイル「LRASM」(射程900km)

この内のJASSMの導入目的は何でありますか?もちろん空対地攻撃ですが。

JSMは射程は短めだが対地・対艦に使え、F35に収まる。LRASMは900kmも飛んで対地・対艦に使える。
JASSMは900km飛ぶが対地専用。対地・対艦に使えるLRASMだけでなく、JASSMも導入するのは
なぜですか? 仮にJASSMを導入せず、JSMとLRASMだけ導入だとどのような不都合が考えられますか?