よくスパイもののポスターなどで銃を構えてポーズをとっているとき、引き金を指にかけていることを間違っていると指摘する人がいますが、
「標的は十一人」という実在の諜報員兼暗殺者だった男の自伝を読むと、諜報員や暗殺者が銃を抜くときそれすなわち即座に撃つときである、威嚇には決して用いない。
そのため暴発のことなど全く気にしない上に撃つのが遅くなるだけなので安全装置など不要である、全てはスピードに捧げるみたいなことを書いてました。

この男の話を元にしたら、スパイものでポーズをとっている際はそれは撃つときのみなので引き金に指を掛けている方が正しいように思えるのですがどうでしょうか。