>トイレに行こうが、バスルームに行こうがガンガン暖房で暖めています。そのため、建物自体の断熱性能を上げれば、当然暖房にかけるエネルギーを大きく削減できるので省エネ効果も高くなります。
>ですが、日本はそもそも暖房などしていない、エネルギーを使わずに我慢する国なのです。省エネという観点からみたらそれだって立派な省エネの実践なのです」

>だからこそ南氏は、「断熱を省エネのために考えてはいけない」と言うのだ。
>断熱はあくまでも健康を守るためのものと捉えるべきだと主張する。
>「ドイツなどでは“温度は人権だ”と言うくらいに家の中の温度に対しての意識があります。古いアパートであっても常に全室20℃以上に温められ、暖房は一定額以上はオーナー自身が負担するというケースもあるとか。
>一方日本は、家の中の温度に関しては劣悪な環境です。とにかく寒くても全館暖房などはせずに我慢してしまいます。トイレやバスルームなどの非暖房室で最低温度10℃以下も当たり前といった状況です」
>そのため、ヒートショックのような命に関わる問題も多発している。ヒートショックとは温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することで、心筋梗塞や脳梗塞など重大な問題を引き起こす健康被害だ。
>家庭内では温度差の大きい冬場の浴室で起こることが多いとされている。
>地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センターが2014年に発表したデータでは、2011年の1年間に1万7,000人が入浴中にヒートショックに関連した症状で急死したと推計されている。
>この数字は、同年の交通事故の死亡者数4,611人を遥かに超える数だ

ん?ググってみたけどなんかちと話が変わってくる
むしろ日本人はもっと暖房せいというはなしになってくるような?