>>672
ハープーン及び国産誘導弾系は、アップデートや改修あっても、要員教育はそのままでいいけど、
JSMだLRASMだとものがバラバラになると、教育やらサポートもバラバラだからなぁ。

JSMは今回導入が決まった中では個人的に一番低評価なのだが、
(F-35に早期搭載可能という他にないメリットは認めるものの、射程は国産次期弾と変わらずその上威力は落ちること、ASMをステルス搭載しても2発しか積めないことが不満点)
仰る通り、F-35とのインターフェース問題があるので、
国産弾のF-35対応のステップの1つとしてなら許容できるかなという感。
オージーがパッシブRFシーカについてやろうとしてたけど、
JSMは弾体そのものにはあまり魅力を感じないので、
導入後の動きの方が注目すべきという印象。

LRASM/JASSM-ERについては異論はあまりないのだ。むしろF-15搭載だけで終わって欲しくないくらい。
哨戒機から積極的に対艦攻撃するなら、敵SAMの射程外から撃てる長距離ウェポンである必要があるけどSSM-2転用だとちょっと不安だし、近年の中国水上艦の拡大からして護衛艦の対水上火力も強化したい。
米国のハープーンからLRASMへの切り替え後も、米国からSSMを融通されても問題ないように海自でもLRASMを一時は使って欲しい。


全体的に今回の各種ミサイル導入については、その後の新世代対艦誘導弾にどうアプローチしてくかが注目点で、
その途中のステップとしては悪くないけど、今後どのように構想を描いていくかで評価が定まると見る。