次世代の巨大宇宙望遠鏡、超低温試験を終了 「ジェイムズ・ウェッブ」2019年打ち上げ
http://sorae.jp/030201/2017_12_05_jw-2.html
> NASAが2019年3月〜6月に打ち上げを計画している、ハッブルの後継となる「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」。
> こちらがヒューストンのNASAのジョンソンスペースセンターにある、巨大な低温試験設備でのテストを終えました。


おおー、俺がガキの頃から計画されてたこいつもついに打ち上げか。
感慨深いのぉ。というか、ハッブル後継機遅れすぎや……。
この手の天文衛星は遅れるのがデフォだけどさぁ……
我が国のSPICAも人のこと言えんし……欧州との共同計画だが……


> ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の主鏡の口径は6.5メートル(ハッブルは2.4メートル)と非常に大きく、また18枚の主鏡を宇宙で展開するのも特徴です。
> そして「アリアン5」ロケットによって打ち上げられ、地球から約150万km先のラグランジュ点L2に設置されます。
> さらに主鏡下部に展開するシールドで太陽や地球からの影響を最小限に抑えることで、深宇宙やビッグバン直後の銀河などの観測が期待されているのです。

打ち上げはヨーロッパかよ!アメリカの衛星ならアメリカで打ち上げろよ!
おいは恥ずかしか!!