月探査計画だが、少しづつだけど進んでるので予算ついて欲しいなぁ。
あ、APPROACHってのは、地震計仕込んだバンカーバスターを月周回軌道から投下して月面にぶち込んで、地下を継続観測しようというヤツですな。

昔、日本の宇宙開発が本格的に始まったころ、月探査機シリーズの1番機、LUNAR-Aのメイン観測機材として開発されたのですが、
いかんせん軌道上から投下されて月面に撃ち込まれてなお観測を継続するのは至難の技で開発が遅延し、ついに中止になってしまったという……。
なお中止後に完成したので復活した模様。
https://i.imgur.com/39QGRSb.jpg


あまずさ鴒@冬季原稿mode@AmazusaRei
11月23日
> 午前の部:APPROACHとSLIM、そして月の誕生について。
> APPROACHは先月、鹿児島の諏訪之瀬島で実験を行いました。無人航空機で、1000m超の上空からペネとレーターを落としたそうです!

あまずさ鴒@冬季原稿mode@AmazusaRei
11月23日
> APPROACHに搭載されるのは熱量計と地震計。どちらも月内部の構造がどのようか? という謎の鍵です。
> アポロ15,17号で地震計が設置されましたが、それは隕石の落下を知る目的で、内部で地震が起きるとは思って無かったっぽい……
> 月の地震は非常に弱いので、体感することはほぼ不可能

あまずさ鴒@冬季原稿mode@AmazusaRei
11月23日
> SLIM。すでに出てる情報は置いておきます。
> 着陸様式は、4本足垂直と四つん這い2段階着陸、どちらかはまだ未確定。坂に降りる場合は後者が有利? 
> そして科学的に面白い地形は斜面(クレータとか山とか)が多い。

あまずさ鴒@冬季原稿mode@AmazusaRei
11月23日
> SLIMは月の朝に着陸し、データを取れるのは数日とのこと。越夜はともかく、月の真昼も暑すぎるとのことです。
> その間に分光観測で岩石を観測。
> 他国もピンポイント着陸を目指している。そこは競争。ただしLROによる候補地の詳細観測などで協力のコネがある