https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=241768
しかし従来の独島級はF−35Bのような垂直離着陸ステルス戦闘機を運用する空間が不足する。
軍関係者は「3番艦は1、2番艦とは違い、F−35B運用能力を追加することも検討している」とし
「戦闘機の垂直離着陸が可能になるよう滑走路の甲板を従来の『独島』よりさらに厚くて強度が高い鉄板で補強し、戦闘機を別に
格納できる二重構造の甲板を採択する可能性がある」と伝えた。

この関係者によると、独島1、2番艦は戦車や装甲車と戦闘機を一つの層に入れる構造であり、戦闘機を保管する格納空間が不足する。
このため戦車などを入れるところの上に看板を追加で建造し、戦闘機格納庫として使用する可能性が高いということだ。
この場合、「白リョン島」は3万トン水準になるというのが関係者の説明だ。