>>787
大石えいじせんせいが解説書いていたよ

※ 海上自衛隊の「空母」導入に手放しで賛同してよいのか
http://bunshun.jp/articles/-/6256
>実現に向けた「深刻な問題」とは?
困った話ですね。難儀なお話です。実は、ここに列挙されているような問題は、海上自衛隊としては、
すでにクリアされているか、クリア可能な問題であって、ハードルとしてはすでに存在しません。
何方か、ちゃんとしたニュース系サイトで書いて下されば良いのですが、残念ながら私はその任では無いので。
でも場末のブログなりに、コソーリと書きましょう。

その定員を巡る問題ですが、そもそも、いずも型はすでに空母であり、空母とはなんぞや? と言えば、ただのドンガラです。
そして、ドンガラとしての定員はすでに満たしており、少なくとも、いずも型2隻を空母運用する範囲内では、そもそも定員の
問題はいっさい生じません。早期警戒をどうするのか? という問題は、これは枝葉の小さなお話です。
すでにものはEH101 AEW、タレスのCERBERUSだってある。
戦闘機部隊を空自が運用するという話であれば、当然整備部隊も空自から派遣されるわけです。
指揮は、空自から乗り込んで来る戦闘団長が執る。
で、そうは言っても海自の乗組員自体、定員を満たしていないではないか?という話があります。私もそう思っています。
しかし、ここにはいろんな絡繰りがあって、人員を捻出せよ、と言われれば、出て来ます。それはもう海自に限った話でありません。
海自に限って話をすれば、まずそのいずもです。艦首ソナーを装備しています。無駄な装備の最たるものです。
これの操作要員が、何人も乗っているわけです。
で、いずもに関して言えば、スキージャンプ台の話があって、これを追加装備すると、当然艦首が沈むわけです。
これはバラスト調整でクリアできるんだけど、もっとすっきりやりたければ、軍ヲタさんはご承知のように、水上艦のソナーは
真水で満たされています。ソナーを撤去せずとも、この真水を抜くだけで、10トン単位の浮力を確保できる。
水測要員も削れるから二重にウマーな話になります。
そういう工夫を積み重ねていくことで、仮に人員増が必要になっても、定員を動かさずに手当は十二分に可能です。

ソナーの話はガバガバだが