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第109回国会衆議院 内閣委員会議録 第6号
5ページ目下段に 小規模限定的侵攻におけるマキシマムとの想定記述

例えば師団で言えば3個師団か4個師団程度のものになってしまうのではないか。
それに機動的に運用できる例えば空挺師団であるとか、空中機動旅団であるとか
そういったものがプラスαされる程度のものが恐らく小規模・限定という事態では
考えられるマキシマムではなかろうかというような思考をして(略

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そしてこの程度の戦力なら、当時のソ連であれば船舶を集めれば十分に可能
(船舶というものは軍管区にとらわれない機動的な存在)
(極東ソ連軍や極東艦隊に限定して語るのはロジック的な詭弁にすぎない)

なお、これは小規模限定的侵攻であり、日本解放を目指す全面侵攻ではない。
そのような全面侵攻であれば、それは不可能と当時の日米も判断している。