373ニュースより
中種子で10月、日米訓練 町へ説明
陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練が10月、
中種子町野間の旧種子島空港などで計画されていることが9日、分かった。
防衛省九州防衛局の職員が同日、田渕川寿広町長と鎌田勇二郎議長に説明した。
鎌田議長によると、訓練は日米の連携強化が目的で、10月上旬〜中旬に計画。
海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」なども参加予定で、人員は陸自と海自から計約200人規模。
米海兵隊からは第3海兵師団とみられる約100人規模が参加する見込み。
9日午前、九州防衛局の職員5人が町役場に説明に訪れた。
米海兵隊の上陸は2日程度と説明があり、陸自のヘリコプターで旧種子島空港に降り立つ訓練が想定されるという。

以下KKBより抜粋

中種子町の旧種子島空港跡地と長浜海岸の2箇所で行われ、
沖合に停泊した輸送艦から陸上自衛隊のヘリコプターで海兵隊が空港跡地に降り立つ訓練などが想定されています。
10日間の訓練のうち海兵隊が参加するのは2日間のみで、
洋上の輸送艦に宿泊する予定です。
自衛隊の演習場以外で米軍が参加する訓練が行われるのは県内で、初めてだということです。