これか。
イルミネータ機能によるステルス対策ってのは、
どっちかというと電波出力の問題な気もするが……
にしてもすごいな。
イルミネータ機能もつAEWとか聞いたことがない。


MagicalDoveDive@VVspyVV
> いま試験が進んでいる「遠距離探知センサシステム」は、
> ・SAMシステムと連携してLoR・EoR・RFで敵機と交戦する
> ・イージス艦と連接して敵BMと交戦する
> 等といった形で他システムと連携することが設計段階で考慮されている。

> 興味深いことに、味方のSARHミサイルを敵ステルス機に命中させるためのイルミネータとして動作することも盛り込まれている。

> ところで、ステルス機がレーダで見えにくい理由の1つは、機体形状などを工夫することでレーダ波の入射方向への反射を小さくしていることにある。
> 送信用と受信用のアンテナが1ヶ所にある一般的なレーダが相手ならば、このやり方はよく効く。

> 逆に言うと、レーダの受信用アンテナを送信用アンテナとは異なる場所に置けば、敵ステルス機からの反射波を受信用アンテナで捉えることができる。

> この考え方を電波誘導式対空ミサイルのシーカに適用すれば、送受信用アンテナが同じ場所にある(というか同一)ARHミサイルよりも、
> 弾体には受信用アンテナだけ積んであって送信用アンテナは「他所」にあるSARHミサイルの方が、ステルス機対策としては有利ということになる。

> 遠距離探知センサシステムにイルミネータとしての機能を持たせる意味はここにあるのだろう。
> 今更SARHとは一見不思議に思えるが、ステルス機対策と明示されているのでむしろ納得である。