日本の地形は、平均して40km平方の平野を、40kmの隘路で繋いだ、アリの巣のような構造になっており、迂回路が少ない。
よってこの隘路を塞ぐにも突破するにも、火力・装甲・機動力を持った戦車が一定数ないと、防衛にも逆撃にも苦労する事になる。
平地における大規模な戦車戦を想定しての事ではないし、そもそも戦車は汎用兵器であって、対戦車戦にだけ使われる物ではない。