>>115補足
債権の利率は当然、その償還期間中に想定されるインフレリスクを反映して決定されるし、
特に国債なんてのは現金とほぼ変わらない流動性があり(いつでも売れる)、
償還期限もごく短期から数十年の超長期まで買い手の自由で選択することができる、変動金利だって選択できる。
そういう意味では債券がインフレに弱いなど表面的な捉え方でしか出てこない認識だな。