>>531
高度成長期、海外へ赴任する外交官に向けて外務省では建設されたばかりのコンビナートや造船所などの写真を使ってPRさせようとしていたそうです
しかし実際に喜ばれたのが、時代遅れの迷信の巣窟やガラクタと思われていた日本文化の紹介だったのだそうで…
そうした海外へのPRが改善し親方日の丸なれどもクールジャパンなる戦略がとられはじめたのが21世紀も10年くらいたった後だというあたりこの手の認識ギャップは根深い