受付嬢ロボット、欧米はNO「ジェンダー偏見助長する」
朝日 2018年7月18日16時47分

・新井紀子のメディア私評

最近、タイミングを合わせたように、海外の3人の識者から同じ指摘を受けた。
「日本のロボット・AI(人工知能)研究開発はジェンダーバイアスを助長している。なぜ社会は問題視しないのか?」

1人目は、EU(欧州連合)の科学技術イノベーションを担当する幹部であり、2人目はスウェーデンの科学技術担当の
民間アドバイザーだ。 
3人目は米スタンフォード大学のシービンガー教授で、「包摂型社会」のための科学技術イノベーションに関する同大学の
研究プロジェクトを率いている。

彼らが、ジェンダーバイアスを助長するロボット・AI開発の例としてそろって挙げたのが「受付嬢ロボット」だ。
日本では東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れて、「おもてなし」ロボットの開発に力を入れている。

受付嬢ロボットはその代表で、見た目も声も人間の「受付嬢」にそっくりに作られている。
最先端のロボット技術を海外に披露するという意図もあり、国の研究開発機関や大学も開発を競っている。
それらには「アメリカやEUでは受け入れがたい」ほどのジェンダーバイアスがある、というのだ。(後略)
https://www.asahi.com/articles/ASL7645G4L76UPQJ006.html?iref=comtop_8_01

あーやだやだ。 性的アピール撲滅を錦の御旗に掲げる欧米の石北会系どもはロボットと言えど女性型はダメらしい。

この調子では石北会系蛮人どもはガチで「メイドロボ禁止法」とか押し付けかねんぞ、マジで。
無論日本はそんなバカげたジェンダー至上主義に従う謂れは全くありませんがね。

むしろメイドロボこそが日本の開発者とユーザーが最も求めている目標そのものであると。