富士通、スパコン「京」の後継機用ArmベースCPU「A64FX」の仕様を発表
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1139081.html
プロセスは今使える最新の7nm FinFET
コア数はコンピュートコア48アシスタントコアが4(12+1のブロックが4個)
SIMD幅は512bitピークパフォーマンスは2.7TFLOPS
この強力な演算性能空回りしないようにHBM2を用い1024GB/sの帯域を確保
エクステンションISAはSVE
128から2048bitのスケーラブルなベクトル長とそれに依存しないプログラミングなどが特徴
https://community.arm.com/processors/b/blog/posts/technology-update-the-scalable-vector-extension-sve-for-the-armv8-a-architecture
インターコネクトは富士通自慢の6次元メッシュ/トーラス結合Tofu