ようは完全に新規開発と既存機改造とは
同じ性能は求めなかったということだよ

考えてみな
既存機改造(小改造)で満たせるような要求では
そもそも新規開発なんてコスト的に成立しなくなる
逆に防衛省の要求全て実現するなら新規設計しかなくなる

既存機改造案に求めたのは多少は機能を割愛すれば
どんだけ低コストで要求に近いものができるかというのが主旨
しかるにLM案はほとんど新規開発に近くコスト的にも高い
そりゃ防衛省の反応もよくないのは当たり前

それだったら最初からLMの新規開発案として売り込めばよいことになる
わざわざF-22改造なんて肩書きはいらない