>>843
発行された2018年度版防衛白書の後半部分の装備取得の部分を読むと、将来戦闘機事業に
ついての決定は今年度中に決定するようですよ。
年度末に作成される中期防衛力整備計画には入りそうです。「いずも」の軽空母化は先送りされる
見通しですので、F-35Bの調達がその先の次期防以降になるので将来戦闘機事業に予算を回す
ようです。

> 将来戦闘機の開発に係る総合的な実現可能性に関する研究(10億円)
日本語の文章としては少し難解ですが、10憶円の予算で設計から始まる事業計画全体のシミュレーション
行うのではないかと想像しています。