※前スレ29 ワッチョイ無し
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1521181588/
ワッチョイ有り次スレはこちら
【加農・榴弾・高射・速射】旧日本軍の火砲を語る30
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1536272600/
探検
ワッチョイ無 加農榴弾高射速射 旧日本軍火砲を語る30
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1名無し三等兵
2018/09/07(金) 16:34:50.91ID:uC91mDmS103名無し三等兵
2019/10/02(水) 18:45:28.77ID:RJjpKklP そこで空気信管ですよ
104名無し三等兵
2019/10/02(水) 21:14:29.89ID:4AoovZS8 >>102 まともに 作動すれば威力甚大。成果歩留まり悪すぎだから量産が振るわなかった
105名無し三等兵
2019/10/02(水) 21:19:08.13ID:4AoovZS8 文藝春秋ノーサイド誌で中内軍曹は軍刀吊ってたというから操作班でなく、本部要員だったはず
106名無し三等兵
2019/10/02(水) 22:56:39.76ID:BPSp6v2O 英国が上陸作戦にモニターを多数動員して活用してるのを見た
日本陸軍が海軍の除籍した旧戦艦、旧装甲巡洋艦から降ろした砲塔を低速浅喫水の船にはめ込むことを企画しなかったんでしょうか?
日本陸軍が海軍の除籍した旧戦艦、旧装甲巡洋艦から降ろした砲塔を低速浅喫水の船にはめ込むことを企画しなかったんでしょうか?
107名無し三等兵
2019/10/03(木) 00:27:12.16ID:a0b0fgNP 日本陸軍の上陸作戦では海軍の艦砲射撃の援護を前提としてるんで
陸軍的には海軍との協議から始まるわけで、また重砲揚陸なら陸軍だけで完結するのよ
陸軍的には海軍との協議から始まるわけで、また重砲揚陸なら陸軍だけで完結するのよ
108名無し三等兵
2019/10/03(木) 15:46:29.31ID:VOesjTd/ 古鷹から下ろした正20サンチ単装砲を前後に2門と3年式8サンチ高角砲4門、25ミリ機銃、7.7ミリ機銃を若干搭載した
1000トンくらいの河用砲艦って役立ちますかね?
揚子江に沿って左右25キロに大砲弾を投射できる船は、中国大陸の大河川上流や沿岸への
砲撃支援に活躍しませんか?
1000トンくらいの河用砲艦って役立ちますかね?
揚子江に沿って左右25キロに大砲弾を投射できる船は、中国大陸の大河川上流や沿岸への
砲撃支援に活躍しませんか?
109名無し三等兵
2019/10/03(木) 15:46:29.53ID:nPv+gLgP 航空支援もあるしな
110名無し三等兵
2019/10/03(木) 16:18:07.45ID:0O2bYk4e タイに輸出したトンブリ君を採用しよう
111名無し三等兵
2019/10/03(木) 17:24:06.54ID:6PeGIXNS 出雲がおったやん。
1万トン級だけど南京までは遡行した事がある。
1万トン級だけど南京までは遡行した事がある。
112名無し三等兵
2019/10/03(木) 18:06:42.25ID:VOesjTd/ そこは重慶まで遡行して、、、、、、
113名無し三等兵
2019/10/03(木) 18:28:58.34ID:a0b0fgNP >>108
艦船による陸上射撃て基本的に艦から見える目標に対する直射しかできないの
艦は自分の位置がわからない、動いてたら余計にわからない、だから間接射撃は実用的な精度では無理
錨おろして固定したらもちろん可能だけど、それが可能なら陸上に置いたって良いよねぐらい
そして河川て他より標高が低いんですよ
大河の河口付近ならまだしも、重慶まで行こうとしたら両岸は山
大口径カノンだと弾道的に超使いにくい。
もちろんフローティングバッテリーを良い場所に配置して軍直轄遠距離重砲として使うのは有りだけど
日華事変だと爆撃機でも水上偵察機でも戦闘機でも呼べばきてくれるしなあという程度
艦船による陸上射撃て基本的に艦から見える目標に対する直射しかできないの
艦は自分の位置がわからない、動いてたら余計にわからない、だから間接射撃は実用的な精度では無理
錨おろして固定したらもちろん可能だけど、それが可能なら陸上に置いたって良いよねぐらい
そして河川て他より標高が低いんですよ
大河の河口付近ならまだしも、重慶まで行こうとしたら両岸は山
大口径カノンだと弾道的に超使いにくい。
もちろんフローティングバッテリーを良い場所に配置して軍直轄遠距離重砲として使うのは有りだけど
日華事変だと爆撃機でも水上偵察機でも戦闘機でも呼べばきてくれるしなあという程度
114名無し三等兵
2019/10/04(金) 09:54:57.06ID:nj7e9Hu7 ぶっちゃけ、軽爆か直協機がいたら要らないよね
115名無し三等兵
2019/10/04(金) 21:02:44.22ID:D6ooh6Qf 日本陸軍のは大概ダメダメなんだよ。戦闘機不適のやつばかり。 一部に優秀者はもちろんですが
116名無し三等兵
2019/10/04(金) 21:06:09.75ID:D6ooh6Qf 不死身の特攻兵なんて、軽爆搭乗員稀有な例
117名無し三等兵
2019/10/04(金) 21:18:19.10ID:D6ooh6Qf >>114 ぶっちゃけ硬目標、対空火力熾烈でない限り,剛胆かつ正確な戦闘機の機銃機関砲掃射で砲兵陣地は無力化できる
118名無し三等兵
2019/10/04(金) 21:24:41.57ID:mqHtSeR6 砲より砲弾
119名無し三等兵
2019/10/04(金) 21:29:00.40ID:D6ooh6Qf 残念なクソ砲らしきが砲弾で救われ活躍した例は多いよね。逆の事例はほぼない。
120名無し三等兵
2019/10/04(金) 21:35:46.02ID:D6ooh6Qf 砲自体軽いし、砲弾薬莢こみでも軽い。成型炸薬と榴弾威力で好評だったドイツ7.5cm L24とか
121名無し三等兵
2019/10/04(金) 22:47:50.74ID:DeVr7otO 口径のわりに比較的軽量反動小だから、装甲車、ハーフトラックに搭載できた。
122名無し三等兵
2019/10/04(金) 23:58:58.18ID:DeVr7otO W号が徹甲弾で仏37大隊の連続写真みたいにB1鋳造砲塔を抜いて撃破してる。当時は最高級の戦車砲
123名無し三等兵
2019/10/05(土) 00:10:32.80ID:0ZO1RU83 対T34で陳腐化した。エンジングリル抜くしかないとかされていた。。ところが砲塔側面バイザーとか殺り
125名無し三等兵
2019/10/09(水) 10:55:27.68ID:Yl+NO7SL127名無し三等兵
2019/10/09(水) 17:46:22.31ID:yM0R4ms2 砲口から弾丸突っ込むてのは遺棄するときの常套手段でしょ
規定の弱装は弾丸を飛ばせる薬量だし
どんだけ減らしても仰角や砲身のコンディション次第で外に飛び出ちゃうしで
普通に駐退機のテンション抜いて弾を砲口から突っ込んだだけじゃろ
規定の弱装は弾丸を飛ばせる薬量だし
どんだけ減らしても仰角や砲身のコンディション次第で外に飛び出ちゃうしで
普通に駐退機のテンション抜いて弾を砲口から突っ込んだだけじゃろ
128名無し三等兵
2019/10/09(水) 19:39:21.30ID:QgAD9QGk こういうのって入れやすいように砲弾を先端から突っ込むものかと思ったが、
まあ弾底信管だとそれじゃあ効果薄いってか、砲弾のケツガンガン叩くのって怖いわなw
先叩くのも危険は大差ないがw
砲弾て砲身の山径に対してオーバーサイズだから、簡単に挿し込んだ程度じゃ効果ないよね
弱装弾だとちょうどよく止められる保証ないし
まあ弾底信管だとそれじゃあ効果薄いってか、砲弾のケツガンガン叩くのって怖いわなw
先叩くのも危険は大差ないがw
砲弾て砲身の山径に対してオーバーサイズだから、簡単に挿し込んだ程度じゃ効果ないよね
弱装弾だとちょうどよく止められる保証ないし
129名無し三等兵
2019/10/09(水) 21:09:09.74ID:3MneXiPD これ信管が弾頭じゃない?砲口からガンガンガンガン叩いて押し込んで最後に信管装着では?
130名無し三等兵
2019/10/09(水) 21:13:44.62ID:3MneXiPD 信管ついてついていなければ,TNTは鋸で切れるくらい安全とか。敏感で危険なのはピクリン酸じゃ?
131名無し三等兵
2019/10/09(水) 21:20:07.20ID:3MneXiPD 砲腔オーバサイズの銅帯なんて柔らかいから,叩けば砲口に入るだろうな。
132名無し三等兵
2019/10/09(水) 21:36:26.64ID:DP3xnAp8 よくよく考えたら、弾頭抜いた薬莢突っ込んで撃てばいいんじゃない?
速射砲はそれで撃てるそうだし
速射砲はそれで撃てるそうだし
133名無し三等兵
2019/10/09(水) 22:05:54.67ID:3MneXiPD いや、それだから装薬量調整難しくて砲弾わけて撃っても程よく砲口に引っ掛からない、な前の話かと
134名無し三等兵
2019/10/09(水) 22:07:09.81ID:3MneXiPD いや、それだから装薬量調整難しくて砲弾わけて撃っても程よく砲口に引っ掛からない、な前の話かと
135名無し三等兵
2019/10/09(水) 22:13:15.52ID:3MneXiPD それこそ異物を砲腔に突っ込んで敵に使用させなきゃいいわけ。PAK38/97で空薬莢マズルブレーキに刺した写真あり。
136名無し三等兵
2019/10/09(水) 22:16:25.96ID:mRkGgluU 少なくともその写真の砲は誰かが転がってた砲弾を砲口に突っ込んだだけに見えるな……
リング(の跡?)もきっちり3本分見えてるし
リング(の跡?)もきっちり3本分見えてるし
137名無し三等兵
2019/10/09(水) 22:23:42.85ID:3MneXiPD PAK38/97なんて5cm対戦車砲ベースにマズルブレーキ装着してさえ安定性に欠けた。マズルなし射撃は危険きわまりない
138名無し三等兵
2019/10/09(水) 22:36:37.83ID:3MneXiPD 脚をオリジナルの軽合金から鋼製にして剛性強化はしてるけどね
139名無し三等兵
2019/10/09(水) 23:27:54.76ID:To2tC7py そこまでするなら尾栓壊した方が早いんじゃないかと思ってしまう。
140名無し三等兵
2019/10/10(木) 00:08:06.37ID:ZoX538B5 戦後のただの悪戯
最初は付いて無かった
最初は付いて無かった
141名無し三等兵
2019/10/10(木) 00:18:40.30ID:RM7Z6Vyz142名無し三等兵
2019/10/10(木) 20:53:59.89ID:mCqWhO7V ボ式山砲も閉鎖器と照準器外して滅失してシナ軍放棄。鹵獲した日本陸軍が部品新造して装備化
143名無し三等兵
2019/10/10(木) 21:05:03.34ID:mCqWhO7V 蘭印で鹵獲したやつが蘭兵特殊工具引き渡さなかったから、十個に分解できるものが三個でガ島搬送不能だろう?
144名無し三等兵
2019/10/10(木) 21:09:54.81ID:mCqWhO7V おそらく、大陸で鹵獲した個体も特殊工具まで入手してないだろう。独立山砲兵二十大隊の詳細はわからん。
145名無し三等兵
2019/10/10(木) 21:23:41.64ID:mCqWhO7V 九四式山砲のガ島投入の話は未聞…四一式とボ式は判明してるが。
146名無し三等兵
2019/10/11(金) 19:14:03.50ID:U7JSdnnA 十榴の現地記録は戦史叢書にあるんだったか、九一式はガチ。一式47mmも二門送付したが重すぎて搬送断念。砂浜に埋めたとか丸の記事
147名無し三等兵
2019/10/11(金) 20:04:05.82ID:zxjegU2o ラ式37mmも埋めたとか言われてるし情報が錯綜してるな
148名無し三等兵
2019/10/11(金) 20:25:17.62ID:U7JSdnnA 一木支隊に配属された京都の独立速射砲大隊が、やはり運ぶ乗り換え断念して海岸で埋めたとか、内陸に運んだとか錯綜してる
149名無し三等兵
2019/10/11(金) 20:30:16.29ID:U7JSdnnA 児島さんの中公新書で一木支隊がM3軽五両撃破したとされるラ式が、実際は九四式とか。
150名無し三等兵
2019/10/11(金) 20:38:42.65ID:pXHh03Bv 歩兵第二十八連隊の速射砲中隊と
独立速射砲第八中隊の話が錯綜してるんだろうかね
独立速射砲第八中隊の話が錯綜してるんだろうかね
151名無し三等兵
2019/10/11(金) 20:42:21.84ID:U7JSdnnA ガ島陸戦での対戦車戦闘の詳細はかなり前のスレに詳しいよ。米軍戦車部隊の記録書き込みの人や日本の陣営は一軍さんのレス
152名無し三等兵
2019/10/12(土) 13:50:06.77ID:SDGh9AC+ 九九式小銃、軽機の最も早い投入例のひとつのはず。47mm速射砲も。大本営直轄部隊だから新装備優遇されてたんだろうな
153暫編第一軍
2019/10/13(日) 18:22:42.68ID:9INwDKi/ >>146-151
児島襄「太平洋戦争」は自宅の閉架積層の底ですぐに参照できませんが、
一木支隊残部(熊大隊)が参加した9/13の川口支隊夜間攻撃の際のことだとすれば他の資料から迫ることが出来そうです。
「戦史叢書」「陸戦史集」によれば熊速射砲中隊と独立速射砲中隊は
この攻撃では砲兵隊に編入され熊大隊の直接指揮下から除かれているようです。
13日の夜間攻撃の際に砲兵隊は射撃をしない予定ではありましたが、
西南方向への移動を命じられて中川の敵陣攻撃や対戦車戦闘に備えていました。
対戦車戦闘について両資料には記述が見られませんが、
(A)ロバート・レッキー「日本軍強し」によれば東の方からの石渡大尉(大隊)の攻撃は
「第三海兵大隊の75mm曲射砲と戦車の反撃を受けて敗退した」とあります。
(B)ttp://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC/USMC-M-Guadalcanal.htmlによると、
歩兵第百二十四連隊第一大隊に対する反撃に第一海兵戦車大隊の軽戦車が投入されある程度成功したものの、
同じルートで繰り返し出撃したため日本軍の47mm砲により3輌が失われたとあります。
(C)OSCAR E. GILBERT「MARINE TANK BATTLES IN THE PACIFIC」では、
戦車大隊B中隊と本部小隊の計5輌が投入されたものの歩兵の援護が無く、
1輌は日本の対戦車砲の徹甲弾が砲塔の装甲を貫通し、
他の1輌は日本兵の肉薄攻撃を受け川に転落し、
そして別の1輌も無力化(理由は言及なし)され、
2輌のみが歩兵の陣地まで戻ることが出来たとあります。
この日本軍は歩兵第四連隊第二大隊としているようです。(私の拙い英語力の解釈では)
米側資料から見ると、M3戦車の攻撃を受けたのは第百二十四連隊第一大隊か歩兵第四連隊第二大隊で、
投入された戦車が5輌、撃破されたのが3輌ということになりますね。
児島襄「太平洋戦争」は自宅の閉架積層の底ですぐに参照できませんが、
一木支隊残部(熊大隊)が参加した9/13の川口支隊夜間攻撃の際のことだとすれば他の資料から迫ることが出来そうです。
「戦史叢書」「陸戦史集」によれば熊速射砲中隊と独立速射砲中隊は
この攻撃では砲兵隊に編入され熊大隊の直接指揮下から除かれているようです。
13日の夜間攻撃の際に砲兵隊は射撃をしない予定ではありましたが、
西南方向への移動を命じられて中川の敵陣攻撃や対戦車戦闘に備えていました。
対戦車戦闘について両資料には記述が見られませんが、
(A)ロバート・レッキー「日本軍強し」によれば東の方からの石渡大尉(大隊)の攻撃は
「第三海兵大隊の75mm曲射砲と戦車の反撃を受けて敗退した」とあります。
(B)ttp://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC/USMC-M-Guadalcanal.htmlによると、
歩兵第百二十四連隊第一大隊に対する反撃に第一海兵戦車大隊の軽戦車が投入されある程度成功したものの、
同じルートで繰り返し出撃したため日本軍の47mm砲により3輌が失われたとあります。
(C)OSCAR E. GILBERT「MARINE TANK BATTLES IN THE PACIFIC」では、
戦車大隊B中隊と本部小隊の計5輌が投入されたものの歩兵の援護が無く、
1輌は日本の対戦車砲の徹甲弾が砲塔の装甲を貫通し、
他の1輌は日本兵の肉薄攻撃を受け川に転落し、
そして別の1輌も無力化(理由は言及なし)され、
2輌のみが歩兵の陣地まで戻ることが出来たとあります。
この日本軍は歩兵第四連隊第二大隊としているようです。(私の拙い英語力の解釈では)
米側資料から見ると、M3戦車の攻撃を受けたのは第百二十四連隊第一大隊か歩兵第四連隊第二大隊で、
投入された戦車が5輌、撃破されたのが3輌ということになりますね。
154暫編第一軍
2019/10/13(日) 18:25:52.83ID:9INwDKi/ 使用された日本側の対戦車砲とは何か?ということになると
(A)石渡大尉の大隊というのは存在しないようです。
ただ第三海兵大隊(砲兵)の75mm砲を相手にしたのは攻撃経過図では歩兵第四連隊第二大隊と
歩兵第百二十四連隊第三大隊であり、
前者の第七中隊長が石橋中尉ですからこれを指しているのかも知れません。
この大隊なら野砲一中隊を伴う計画でしたが、果たして実現したかどうか?
但し西南に移動していた砲兵隊の速射砲中隊2個の一部が来援した可能性はあるかも知れません。
(B)戦車を撃破したのは47mm砲としていますが、
この資料はタイポ岬で破壊した日本軍兵器の中に47mm砲を挙げていて、
戦史叢書などで75mm砲4門、37mm砲1門破壊とする海兵隊戦史からの
抜粋との食い違いが見られる点が気にかかります。
しかし海兵隊のある程度公式な資料でもあるようで悩ましいところです。
歩兵第百二十四連隊第一大隊は連隊砲中隊(2個小隊欠)と速射砲中隊の1個小隊を持つ計画でしたから、
砲兵隊の来援が無くても37mm砲と75mm砲を持っていた可能性があります。
(C)戦車の動きに関しては一番詳細ではありますが、全体の戦況はそれほど詳しく記されていません。
この資料では対戦車砲の口径には言及していませんから、
配属の野砲による射撃の可能性と砲兵隊の速射砲中隊2個のいずれかの来援の可能性が考えられることになります。
いずれにしても手元資料から特定することはできませんでした。
(A)石渡大尉の大隊というのは存在しないようです。
ただ第三海兵大隊(砲兵)の75mm砲を相手にしたのは攻撃経過図では歩兵第四連隊第二大隊と
歩兵第百二十四連隊第三大隊であり、
前者の第七中隊長が石橋中尉ですからこれを指しているのかも知れません。
この大隊なら野砲一中隊を伴う計画でしたが、果たして実現したかどうか?
但し西南に移動していた砲兵隊の速射砲中隊2個の一部が来援した可能性はあるかも知れません。
(B)戦車を撃破したのは47mm砲としていますが、
この資料はタイポ岬で破壊した日本軍兵器の中に47mm砲を挙げていて、
戦史叢書などで75mm砲4門、37mm砲1門破壊とする海兵隊戦史からの
抜粋との食い違いが見られる点が気にかかります。
しかし海兵隊のある程度公式な資料でもあるようで悩ましいところです。
歩兵第百二十四連隊第一大隊は連隊砲中隊(2個小隊欠)と速射砲中隊の1個小隊を持つ計画でしたから、
砲兵隊の来援が無くても37mm砲と75mm砲を持っていた可能性があります。
(C)戦車の動きに関しては一番詳細ではありますが、全体の戦況はそれほど詳しく記されていません。
この資料では対戦車砲の口径には言及していませんから、
配属の野砲による射撃の可能性と砲兵隊の速射砲中隊2個のいずれかの来援の可能性が考えられることになります。
いずれにしても手元資料から特定することはできませんでした。
155名無し三等兵
2019/10/13(日) 23:06:55.50ID:H5XNYh1M 47mmが撃破した可能性もあるわけか…児島さん記述では独立速射砲ラ式が6両中5両撃破と書いてた
156名無し三等兵
2019/10/14(月) 10:40:44.83ID:m9m5dnaG 十月十六日の揚陸で以前のと併せて十五榴15門、十加3門、軽戦車10両となった。と防衛研究所PDFにあるねに
157名無し三等兵
2019/10/14(月) 10:46:08.05ID:m9m5dnaG それで射程みじかい四年式はさっそく撃ったところ、米軍報復で瞬殺されたとか亀井宏が書いてた
158名無し三等兵
2019/10/14(月) 11:22:27.91ID:YjoqFG9n 海兵隊の砲兵も弱かったんだけどね
75mmパックハウザーやし
それに負けるっちゅう事は、もうダメダメな作戦だったっていう話ですわな。
75mmパックハウザーやし
それに負けるっちゅう事は、もうダメダメな作戦だったっていう話ですわな。
159名無し三等兵
2019/10/14(月) 11:54:12.61ID:m9m5dnaG いや、フランス設計GPF155mmカノンやM1917 155mm榴弾砲ライセンス製造を配備してた。射程対抗上日本は十加投入。十五加は揚陸不能だったろうし
160名無し三等兵
2019/10/14(月) 11:58:44.31ID:m9m5dnaG 米陸軍が重砲持ち込んでるんだな。ガダルカナル日記の155mm榴弾砲射撃ジャンプはかなり危険きわまりない映像
161名無し三等兵
2019/10/14(月) 12:48:26.33ID:/7JGWtdv 恐らく陸軍の火砲だね
海兵隊の砲兵は第11砲兵連隊が専ら主力で、火砲は75mmパックハウザー
第二師団の攻撃を前に、陸軍の第23師団の一個連隊を入れてるからその時だろうね
http://www11.plala.or.jp/Gang-Ho/history/ww2/guadalcanal/guadalcanal01.html
独ソや英国に比べると海兵師団の砲兵はだいぶ弱い
その代わり歩兵が多い
件の速射砲の件もそうだけど、三回の総攻撃は殆どこの第一海兵師団に撃退されてるんだよな
海兵隊の砲兵は第11砲兵連隊が専ら主力で、火砲は75mmパックハウザー
第二師団の攻撃を前に、陸軍の第23師団の一個連隊を入れてるからその時だろうね
http://www11.plala.or.jp/Gang-Ho/history/ww2/guadalcanal/guadalcanal01.html
独ソや英国に比べると海兵師団の砲兵はだいぶ弱い
その代わり歩兵が多い
件の速射砲の件もそうだけど、三回の総攻撃は殆どこの第一海兵師団に撃退されてるんだよな
162名無し三等兵
2019/10/14(月) 12:59:47.09ID:tU6CikMm M101 105mm榴弾砲とM3 37mm砲も
あと迫撃砲
一木支隊の頃から持ちこんでるよ
M3 37mmはキャニスター弾で一木支隊壊滅に貢献してる
あと陣地周りはマイクロフォンを配備してるので
日本軍の位置と襲撃は筒抜け
あと迫撃砲
一木支隊の頃から持ちこんでるよ
M3 37mmはキャニスター弾で一木支隊壊滅に貢献してる
あと陣地周りはマイクロフォンを配備してるので
日本軍の位置と襲撃は筒抜け
163名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:00:19.84ID:mQzZ9GFC164名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:00:23.76ID:m9m5dnaG 思草社の「ガダルカナルの戦い」で米陸軍155mmカノン砲口に糸で十字張ってる写真あり。砲尾から覗いて照準、平射見込んでいるんだろうと…
165名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:06:20.26ID:m9m5dnaG >>162 え、105mmもか?写真からみてアッツ、ブーゲンビル島あたりと思っとった。北アフリカより投入早いのな
166名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:13:44.16ID:tU6CikMm >>165
wikiですまんが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%B7%9D%E6%B8%A1%E6%B2%B3%E6%88%A6
イル川渡河戦で既に
32門の75mm榴弾砲と105mm榴弾砲からなる砲兵大隊は揚陸済みであった
とある、37mmはまだ二門
迫撃砲は詳細不明だが砲撃の記述がある
これにM3軽戦車5両
連合軍は連日白昼、リバティ船で輸送だから
川口支隊の頃にはこんなもんじゃない
wikiですまんが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%B7%9D%E6%B8%A1%E6%B2%B3%E6%88%A6
イル川渡河戦で既に
32門の75mm榴弾砲と105mm榴弾砲からなる砲兵大隊は揚陸済みであった
とある、37mmはまだ二門
迫撃砲は詳細不明だが砲撃の記述がある
これにM3軽戦車5両
連合軍は連日白昼、リバティ船で輸送だから
川口支隊の頃にはこんなもんじゃない
167名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:15:22.55ID:/7JGWtdv168名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:18:22.95ID:/7JGWtdv あ、俺もWiki確認したら105mm砲もあった様だけど、ね
169名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:38:17.91ID:m9m5dnaG M2軽戦車との混成であったことが写真で確認できる。残敵掃討のM3蹂躙攻撃で生き残った一木支隊兵士の記録があるね。
170名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:44:31.12ID:mQzZ9GFC M2A4の写真あHあるけど、一木支隊との戦闘に使われたという確証はあるのかね?
171名無し三等兵
2019/10/14(月) 13:55:13.86ID:m9m5dnaG それはわからんけど、米兵も日本の遺棄した糧食でしのぐ補給逼迫した状況だから、ある装備は使ったというのが自然と思うよ
172名無し三等兵
2019/10/14(月) 14:14:15.83ID:m9m5dnaG 米105mm榴弾砲ガダルカナル写真は未見なんだよ。それこそアッツ、ブーゲンビルのやつはあるけど。wikiは更新されてくから侮れないね
174名無し三等兵
2019/10/14(月) 16:25:07.36ID:/7JGWtdv175名無し三等兵
2019/10/14(月) 16:33:47.01ID:esOjuaqE 105mm Howitzer BattalionのT/O D31は1942年7月1日付かあ
176名無し三等兵
2019/10/14(月) 18:10:38.41ID:Q0U0L269 ガ島でボフォース40mm機関砲操作してたのは帰順インド兵だったと戦記で読んだ。亀井宏のだったかな?転輪ゴムのない遺棄写真があって燃えたものか…
177名無し三等兵
2019/10/14(月) 18:39:43.16ID:gL3eWeNS 最悪の戦場に奇蹟はなかったも面白い。ガ島で餓え衰えてヨレヨレのはずが日本60kgより重い80kgの南京米俵担いで確保したり
178名無し三等兵
2019/10/14(月) 19:01:43.79ID:gL3eWeNS >>158 九六式十五榴の射程が辛うじてヘンダーソン飛行場に届くから攻撃発起ですと
179名無し三等兵
2019/10/14(月) 20:14:58.35ID:gL3eWeNS 第二海兵師団が陸軍との混成か…米105mm榴弾砲投入は真偽半々てとこか?おれは疑わしいに一票
180名無し三等兵
2019/10/14(月) 20:24:17.59ID:gL3eWeNS >>161 みると第二海兵に編入陸軍アメリカル沿岸砲兵F中隊がM1918 155mmカノン装備らしい。105mm榴弾砲装備ではある
181名無し三等兵
2019/10/14(月) 20:30:59.90ID:gL3eWeNS >>161 みると第二海兵に編入陸軍アメリカル沿岸砲兵F中隊がM1918 155mmカノン装備らしい。105mm榴弾砲装備ではある
182暫編第一軍
2019/10/14(月) 20:54:58.70ID:XBOZ0i56 >>155
米側資料は日本側の状況をどれだけ把握しているか不明ですから、
撃破数は別としても少なくとも何かしらの証言を得て書いたと思われる児島襄氏の独速説の方が現時点では有力でしょうね。
その場合でも米戦車の投入方面や日本側の独速や熊速の砲兵隊編入からみて
熊大隊主力の戦闘では恐らく無かったとは言えそうです。
米側資料は日本側の状況をどれだけ把握しているか不明ですから、
撃破数は別としても少なくとも何かしらの証言を得て書いたと思われる児島襄氏の独速説の方が現時点では有力でしょうね。
その場合でも米戦車の投入方面や日本側の独速や熊速の砲兵隊編入からみて
熊大隊主力の戦闘では恐らく無かったとは言えそうです。
183名無し三等兵
2019/10/14(月) 20:57:52.51ID:esOjuaqE >第244沿岸砲兵F砲兵中隊(155mm野砲)
第244沿岸砲兵連隊F中隊
野砲というか加農で、第14軍団の軍団砲兵だね
第244沿岸砲兵連隊F中隊
野砲というか加農で、第14軍団の軍団砲兵だね
184名無し三等兵
2019/10/14(月) 20:58:53.55ID:esOjuaqE185名無し三等兵
2019/10/14(月) 21:11:02.59ID:esOjuaqE 「U.S. Marine Corps World War II Order of Battle: Ground and Air Units in the Pacific War, 1939-1945」
によると
アメリカル師団(第245〜247野戦砲兵大隊(105mm)を含む)が到着した期間は
1942年10月13日〜1942年12月8日になってる。
第1海兵師団に第245〜247野戦砲兵大隊(105mm)が配属されたのは、
1942年11月12日から1943年2月8日までとされているな。
によると
アメリカル師団(第245〜247野戦砲兵大隊(105mm)を含む)が到着した期間は
1942年10月13日〜1942年12月8日になってる。
第1海兵師団に第245〜247野戦砲兵大隊(105mm)が配属されたのは、
1942年11月12日から1943年2月8日までとされているな。
186名無し三等兵
2019/10/14(月) 21:34:02.90ID:gL3eWeNS とどのつまり ガ島戦に米105mm榴弾砲投入されているけど、イル川戦にはありえないってことかねぇ
187名無し三等兵
2019/10/14(月) 21:51:58.75ID:esOjuaqE wikiでソース77にあげられてる「戦史叢書」の南太平洋陸軍作戦1のp.277には
>第五大隊(一〇五粍榴弾砲)とあるけど、
David N. Buckner「A Brief History of the 10th Marines」p.126には
第10海兵連隊第5大隊は、1943年6月14日にニュージーランドのPahautanuiで再活性化されて
105mm榴弾砲を装備した、とあるな。
>第五大隊(一〇五粍榴弾砲)とあるけど、
David N. Buckner「A Brief History of the 10th Marines」p.126には
第10海兵連隊第5大隊は、1943年6月14日にニュージーランドのPahautanuiで再活性化されて
105mm榴弾砲を装備した、とあるな。
189名無し三等兵
2019/10/14(月) 22:10:53.87ID:ApoPS4/z 有意義なレス応酬だね 歴史検証には資料のつきあわせが第一。公式文書が正確とは限らないし
190名無し三等兵
2019/10/14(月) 22:15:35.30ID:esOjuaqE192名無し三等兵
2019/10/14(月) 22:19:04.83ID:5sy4+O+N >>166
川口支隊の頃って、まだ連日のように輸送船着てないんよ
飛行場が稼働し始めて第二次ソロモン海戦やるまで
ガダルカナル島に米軍は夜間こっそりしか近づけなくて鼠輸送なんや
どんぐらいかというと日本軍駆逐艦が日中もガダルカナルをうろついてるぐらい(なおB-17が必死で襲撃してる)
川口支隊の頃って、まだ連日のように輸送船着てないんよ
飛行場が稼働し始めて第二次ソロモン海戦やるまで
ガダルカナル島に米軍は夜間こっそりしか近づけなくて鼠輸送なんや
どんぐらいかというと日本軍駆逐艦が日中もガダルカナルをうろついてるぐらい(なおB-17が必死で襲撃してる)
193暫編第一軍
2019/10/14(月) 22:48:09.77ID:XBOZ0i56 一応「陸戦史集」の方でも8/9の時点で米軍は75mm榴弾砲2個大隊と
105mm榴弾砲1個大隊を橋頭堡の中央に置いて全周射撃が出来るよう配備したとあります。
情報の出所は明記されていませんが恐らく「戦史叢書」と同じでしょう。
しかし同じ「陸戦史集」の一木先遣隊戦闘経過要図では105mm榴弾砲は記入されていません。
川口支隊の攻撃の際には
ttp://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC/Guadalcanal/USMC-M-Guadalcanal-5.html
に105mm榴弾砲の存在と1,992発をエドソンリッジの防衛に発射したと記述がありますね。
105mm榴弾砲1個大隊を橋頭堡の中央に置いて全周射撃が出来るよう配備したとあります。
情報の出所は明記されていませんが恐らく「戦史叢書」と同じでしょう。
しかし同じ「陸戦史集」の一木先遣隊戦闘経過要図では105mm榴弾砲は記入されていません。
川口支隊の攻撃の際には
ttp://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC/Guadalcanal/USMC-M-Guadalcanal-5.html
に105mm榴弾砲の存在と1,992発をエドソンリッジの防衛に発射したと記述がありますね。
194名無し三等兵
2019/10/15(火) 00:08:02.75ID:RkVmtv2l 105mmは
第一海兵師団の師団砲兵の第11海兵連隊の所属、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC1%E6%B5%B7%E5%85%B5%E5%B8%AB%E5%9B%A3_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D)
イル川の頃からいますよ
この105mmは
「血染めの丘(エドソンの丘)の戦い」Battle of Edson's Ridge
https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Edson%27s_Ridge
の方にも出てくる
James J. Keatingが指揮した 3rd Battalionが特に活躍した模様
https://en.wikipedia.org/wiki/James_J._Keating
James J. Keatingはこの105mmを使った英雄的行為でメダルを貰ってる
Battle of Edson's Ridgeまでの増派は
1500人の歩兵で砲兵はいない
英語wikiでも海兵隊の砲兵連隊は75mmと105mmの構成で最初から上陸していたとして記述されている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_the_Tenaru
although most of the divisional artillery was landed, consisting of thirty-two 75 mm and 105 mm howitzers
第一海兵師団の師団砲兵の第11海兵連隊の所属、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC1%E6%B5%B7%E5%85%B5%E5%B8%AB%E5%9B%A3_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D)
イル川の頃からいますよ
この105mmは
「血染めの丘(エドソンの丘)の戦い」Battle of Edson's Ridge
https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Edson%27s_Ridge
の方にも出てくる
James J. Keatingが指揮した 3rd Battalionが特に活躍した模様
https://en.wikipedia.org/wiki/James_J._Keating
James J. Keatingはこの105mmを使った英雄的行為でメダルを貰ってる
Battle of Edson's Ridgeまでの増派は
1500人の歩兵で砲兵はいない
英語wikiでも海兵隊の砲兵連隊は75mmと105mmの構成で最初から上陸していたとして記述されている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_the_Tenaru
although most of the divisional artillery was landed, consisting of thirty-two 75 mm and 105 mm howitzers
195名無し三等兵
2019/10/15(火) 01:17:09.65ID:hgJBMsAj Gordon L. Rottman「US Marine Corps Pacific Theater of Operations 1941?43」p.27には
1942年始めに、第10、第11両海兵連隊の第5大隊が105mm榴弾砲装備で活性化されたとあるな。
1942年始めに、第10、第11両海兵連隊の第5大隊が105mm榴弾砲装備で活性化されたとあるな。
196名無し三等兵
2019/10/15(火) 01:26:11.43ID:hgJBMsAj James C. Rill「A Narrative History of the 1st Battalion, 11th Marines During the Early History and Deployment of the 1st Marine Division, 1940-43」p.53には
(パックハウザーより)重い105mm榴弾砲を装備する第11海兵連隊第5大隊は、彼らの榴弾砲を水陸両用トラクターによって上陸海岸に運ばなければならなかった
とあるから当初から上陸しているね。
(パックハウザーより)重い105mm榴弾砲を装備する第11海兵連隊第5大隊は、彼らの榴弾砲を水陸両用トラクターによって上陸海岸に運ばなければならなかった
とあるから当初から上陸しているね。
197名無し三等兵
2019/10/15(火) 20:12:13.41ID:do0mfgUl 米105mmでスレが伸びるのか?おれは駐屯地にある風景みたいなものと思ってた。特撮マニアとか参入してんのかいな?
198名無し三等兵
2019/10/15(火) 20:29:10.49ID:do0mfgUl 土浦でリアルに三八式野砲、改造三八式対面したときは勃起しそうにはなったがww
199名無し三等兵
2019/10/15(火) 21:57:16.33ID:7rZvt8bw おまわりさんこのひとです!
200暫編第一軍
2019/10/15(火) 22:23:00.54ID:TLyIl6JM >>166>>169-171
ガ島の米戦車ですが、OSCAR E. GILBERT「MARINE TANK BATTLES IN THE PACIFIC」
の記述や写真キャプションによると、A中隊がM2A4、B中隊がM3A1装備。
一木支隊、川口支隊とも迎撃したのはB中隊とのことですからM3A1ということになりますね。
なぜA中隊も使用しなかったのかよくわかりませんが拙い英語力で読み取る限り
「戦車は師団予備隊とされ続け日本の爆撃や艦砲射撃の標的となることがあった」
「古い軽戦車の設計者は熱帯の足首まで浸かる汽水の中で製品を維持する問題を考えたことが無かった」
「塩水や潮風でサスペンションがフリーズするため動かさなくてはならない」
とか、燃料問題、に言及しています。
M2A4を名指ししてはいませんが、戦車、特に古いM2A4は悪条件下での長期間の保守や使用に不安があったから
出来るだけM3A1で対処していたと勘ぐることも出来そうです。
ガ島の米戦車ですが、OSCAR E. GILBERT「MARINE TANK BATTLES IN THE PACIFIC」
の記述や写真キャプションによると、A中隊がM2A4、B中隊がM3A1装備。
一木支隊、川口支隊とも迎撃したのはB中隊とのことですからM3A1ということになりますね。
なぜA中隊も使用しなかったのかよくわかりませんが拙い英語力で読み取る限り
「戦車は師団予備隊とされ続け日本の爆撃や艦砲射撃の標的となることがあった」
「古い軽戦車の設計者は熱帯の足首まで浸かる汽水の中で製品を維持する問題を考えたことが無かった」
「塩水や潮風でサスペンションがフリーズするため動かさなくてはならない」
とか、燃料問題、に言及しています。
M2A4を名指ししてはいませんが、戦車、特に古いM2A4は悪条件下での長期間の保守や使用に不安があったから
出来るだけM3A1で対処していたと勘ぐることも出来そうです。
201名無し三等兵
2019/10/16(水) 11:36:58.74ID:WouDBQQS202名無し三等兵
2019/10/16(水) 13:09:15.53ID:HxvujWbO M2A4の生産時期は40年5月〜41年3月なので、古いたって最悪でも2年4ヶ月しか経ってない
ガダルカナルに持ち込まれるまでは比較的平穏な環境下で取り立てて問題になるほどの劣化もないはずで
サスペンションに関しては誘導輪以外は基本的に同じだからサスがフリーズする可能性はどっちも同じよ
M3A1とM2A4は砲塔旋回が装填手の手動から動力式になったこと
戦車長兼砲手だったのが、戦車長兼装填手に役割が変わったこと
つまり戦闘システムとして全く異なる戦車になったのな(M3無印とM3A1の差でもある)
密林で対歩兵戦するならそりゃM3A1使いたいじゃろ
ガダルカナルに持ち込まれるまでは比較的平穏な環境下で取り立てて問題になるほどの劣化もないはずで
サスペンションに関しては誘導輪以外は基本的に同じだからサスがフリーズする可能性はどっちも同じよ
M3A1とM2A4は砲塔旋回が装填手の手動から動力式になったこと
戦車長兼砲手だったのが、戦車長兼装填手に役割が変わったこと
つまり戦闘システムとして全く異なる戦車になったのな(M3無印とM3A1の差でもある)
密林で対歩兵戦するならそりゃM3A1使いたいじゃろ
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