韓国がレーダー放射したか、日本哨戒機が威嚇飛行したか…真実攻防
2018年12月26日06時57分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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> 海軍は日本が言及した火器管制レーダーをSTIR 180(射撃統制レーダー)とみている。
> 広開土大王に搭載されたSTIR 180は空中の動く標的を照準するビームを放射して弾着地点を誘導する。
> STIR 180が稼動したとすれば、日本の主張通り明らかな敵対行為といえる。

> だが、軍当局はSTIR 180の稼働はなかったと断言する。
> ただ、射撃統制システムの一つであるMW−08を探知レーダーとして使い、北朝鮮遭難船舶を捜索した。
> ところでMW−08は水上目標用であって空中照準用ではない。海軍の一部では、それでも日本が
> MW−08とSTIR 180を一緒にして火器管制レーダーと主張しているのではないかという主張が出ている。
> 実際、日本はレーダー照準を問題視しながらSTIR 180という名称を使わないで火器管制レーダーという用語を使った。