【軍事】 韓国にあるボーイング社の航空電子整備(MRO)センターが来年初めに撤退 2018/11/29
http://m.yeongnam.com/jsp/view.jsp?nkey=20181129.010010716500001
韓国軍のF-15Kの整備と部品を供給するボーイング社の電子整備(MRO)
センターが、2019年初めに撤退することが突然明らかになった。

本当は8月20日に市に通知されており、それが市と道の役人達がたらい廻し
にして3カ月間も隠されていた。そして来年1月に撤退することが明らかにされ
た。撤退後の土地返還とMROセンタービルは市に寄付される。

ボーイングの電子整備(MRO)センターとは、韓国政府の要望で2015年5月
にF-15Kの保守用の電子機器や部品の検査、修理工場として開設された。

米国に部品を送って修理したり、米国から部品を取り寄せると1年以上も要す
る。そこで韓国内で全ての部品の提供と整備修理が行える施設。

2015年、韓国では「将来的にここの施設でアジア全域のボーイング戦闘機の
が韓国のMROセンター保守整備が行われ、日本のF-15も韓国で保守修理さ
れると報道していた。

しかし、実際はF-15Kの簡単な部品36品目の試験整備だけで、核心電子機
器等225種類の電子機器部品や保守試験整備の設備も無く、何も行われて
いなかった事が分かった。