>237
>プロペラ効率を上げる事が可能な機構だから必要に応じて下げる必要がある

なんか気になりだすといちいちおかしいな。
まずプロペラ効率は設計以上に上がりはしないから、ピッチ変更で効率が上がるったって【最適な効率で使う】という以上のものではない。

離陸時にプロペラピッチを寝かせて高回転対応にするのは『効率を下げてる』じゃなくて上げてるんだよ。
立てたままで回転をあげてエンジンの負荷が増えてぶっ壊れるってのはプロペラの生む抵抗が大きい=効率が悪い状態だぞ。

だから通常の水平飛行時の速度、エンジン回転数に合わせて設定してあるガバナーを『だまして』機体速度小、エンジン出力/回転数大の状態に合わせてピッチを変える。
飛んでる時と条件が違うのは機速が違うから、>228の引用部であるAngle of Attackの問題だな。


>当然出力が小さいうちから回転を上げないといけないんでプロペラ効率を下げないといけない
>あえてプロペラ効率を下げる意味がわかったかな?
おまえさんのその謎航空理論って誰に習ったんだ?