中島が栄の純出力向上に失敗した時点(ハ115-I/栄31型)で、中島以外で栄と誉を作らせないようにするのが最適だった
 栄は中島以外でも川崎6681基と石川島2286基(ただし石川島の栄21型初期生産品はすべて回収)で作られていた
  川崎がキ48改とキ43-III(立川生産)
  石川島が中島製造の零戦の52型(ノーマルと丙は確実)と62型?

陸軍は栄の純出力向上失敗に激怒して速攻中島から陸軍向け栄生産ラインの撤去を決めたものの、
両軍とも栄に頼らざるを得ない状況であったため、
中島だけで栄とキ43-III・零戦・月光を作らせておくのが最適だった
 それ以外に中島では、誉を用いたキ84・のちの紫電改(川西と共同)・流星(愛知と共同)・彩雲(空母部隊壊滅後、陸軍からキ46-IIIを提供してもらうことで中止)を作らせる

他社は練習機用エンジンやアツタを除き、全リソースを金星(とハ104)へつぎ込む
 三菱はキ67・キ43-III(ともに海軍にも供給)
 川崎はキ100とキ61(ハ40ではなくアツタ搭載)
 愛知は彗星(空冷だけ)と晴嵐(アツタ)
 立川はキ100(エンジンは石川島製)
 川西は2式大艇(エンジンはハ104。中島連山とのちの川西紫電改のトレード)
 渡辺は零水→瑞雲

な感じだったらよかったような