>>941
ノモンハンでキ27がI-16と大消耗戦(当時はかなり撃墜された)を繰り広げてしまい、
それに対して、同じI-16と戦ったBf109がよい成績だったため、同機の戦術である一撃離脱に特化した戦闘機を作ろうと画策
高速飛行(600km/h超え)を行うには当時前面積を減らせる水冷・液冷しかないと思われていたものの、
当時日本が扱っていた水冷・液冷はすべて製造技術でも上限到達
DB600とあいなるのだが、当時の日本に水冷・液冷エンジンを徹底改良できる者が居なかったというのも事実
ソ連にはいたけどね