21世紀の今日でも究極的に現代戦のラウンドでは基本原理的なラウンドとして
核ではなく絶対的かつ支配領域的な戦力、システムでもって海上、ネットワーク、航空、宇宙を支配的に押さえて決める

まずこのラウンドで中国の核や戦略兵器全ラウンドがグライダーミサイルを加味してもそこまでの領域に至ってない。
歴史上そういうラウンドの絶対力はロシア、アメリカしか持つことはなかった。

そして、原則絶対的な支配的攻撃力でネットワーク、レーダー、シーレーン、航空を粉砕されるラウンドの支配戦が先にあり
その上の消化的行動として各個別の陸海戦ならぬ、陸海掃討が始まる

ところが中国はこの航空優勢やらでダメージをうけて制限をうけてから
あるいはうけないように防御をとかのラウンドで全く及んでない。

このため現実の戦争では
@海上封鎖
Aレーダーと補給拠点の破壊ととくに海上補給システムの崩壊で艦隊無力化
B追加的な航空戦力で個別的相当
C兵站崩壊で可動しない陸軍相手の楽なロードローラー
という手順になるが、ここで中国はその対抗的手段としての防御や兵站構築がない。

このため水上艦200以上、陸主力4集団軍は現実の戦争において
第一撃を逃れ補給済みで稼働する艦隊20-40+稼働戦車1師団+歩兵3-5師団程度で中原を防御しなきゃいけない状況からせんそうが始まる

これならば航空戦力の十分な支援を受けた3師団程度相手に蹂躙される。
ところが中国はそういう現実的ケースへはまるっと未対応な古い作戦意識が中国軍

そしてこれは近未来的なしすてむでもなく、ww2で実戦されたドクトリンで
これやられてナチスは無機能状態になって、1944年以降借り出せた戦車師団はせいぜい5師団もなかった有様なんだよな

つまりww2で実戦された古い統合作戦相手に中国じゃ応対できないんだけど、中国は未だにそこら編理解してないのな

究極的にww2の経験で根本的な航空優勢と防空応戦を過度に重視した日本と大違いって話で
中国の想定はww2のような圧倒的航空支配戦術に対する対応ってファンダメンタルがないの