文書によれば、カショギ氏を出迎えたのはサウジのムハンマド皇太子に近い情報当局者、ムトレブ氏だった。同氏から「帰国させる」と告げられ、カショギ氏は「それは無理だ」「外で人が待っている」と答えた。この日、領事館の前では婚約者の女性が同氏を待っていた。
会話はそこで途切れ、数人がカショギ氏に襲い掛かったとみられる。同氏はまもなく「息ができない」と繰り返し訴えた。
カショギ氏が聞き取れる言葉を発したのはこれが最後だった。文書にはこの後「叫び声」「あえぎ声」という描写が続き、さらに「のこぎり」「切断」という言葉が並んでいる。
実行犯グループの1人とされるサウジ内務省の法医学部門責任者、トゥバイギ氏が周囲に「イヤホンをつけろ、私のように音楽を聞け」と促す声も入っている。

最期の言葉は「息ができない」 サウジ人記者殺害の音声記録、全容が明らかに
https://www.cnn.co.jp/world/35129876.html

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