朝鮮日報軍事掲示板(韓国語)
フランスを選択した、オーストラリア海軍の近況
http://bemil.chosun.com/nbrd/bbs/view.html?b_bbs_id=10040&;pn=1&num=92073
この間、オーストラリア海軍の12隻の従来の攻撃潜水艦導入事業が話題だった。
日本のそうりゅう級、ドイツの216級と激しい競合の末、フランスの原潜バラクーダ級を従来潜水艦にしたショートバラクーダが選択したんです。
まず、問題の発端は、原潜バラクーダ級です。知られている通り、2006年に事業を開始してウォンレは今年就役予定でした。
就役どころかまだきちんと浮かんでもいない状況だね。
フランスが使用しているK15原子炉は、あまりにも大きく、旧式と効率性、燃料交換期間、騒音などが改善されず
何よりも巨大なサイズとサイズを小型化した新型原子炉の開発を十年以上苦労としたそうです。
旧型原子炉は、幅が10メートルを超える潜水艦がなければ入って持つことができないので。
バラクーダはまだ完成してないのに、オーストラリアに合わせて従来の推進体に変えなければならない
ショートバラクーダはしまいにでしょうか。ペーパー潜水艦にほかならないんです。
しかし、問題はここで終わるのではないか表示します。いざ詳細商業契約の提出を強制することなく、
兵器の導入の選定が可能なオーストラリアの政治慣行のためバラクーダに選ばは2016にしたが、
正式な契約もまだ締結が済んでない状況であると思われる。
フランスの側とオーストラリア政府は、現在、最終的な契約交渉中だが、フランス側は30%追加金引き上げと
3年建造期間の延長を要求しており、オーストラリアとしては堪え難い状況。
ところで、最大の問題は、来年の総選挙は、現在の世論調査通りならば潜水艦導入事業に否定的な
野党の圧勝が予想されており、これこれ転入佳境です。オーストラリア海軍の悩みは大きくなっていきますね。
そろそろすでに運用され検証された214級や、そうりゅう級を導入すべきだったと後悔する声が出てきていますね。


くるしめー