護衛艦の”空母化”方針 「専守防衛の範囲内」と説明へ
NHK 2018年12月12日 4時07分
自衛隊最大の護衛艦を事実上「空母化」する方針に与党の了承が得られたため、政府は2つの護衛艦を改修し、
最新鋭の戦闘機を8機ずつ搭載できるようにすることにしています。
「専守防衛を逸脱する」といった批判には、戦闘機を常時搭載しないことなどを丁寧に説明し理解を得たい考えです。
新たな「防衛計画の大綱」の策定で焦点となっていた、自衛隊最大の護衛艦を事実上「空母化」する方針は11日に
与党の作業チームで了承されました。
政府は、護衛艦「いずも」と、同じ型の「かが」を「空母」の役割も担う「多用途運用護衛艦」として改修し、短い滑走路
でも離陸し、垂直に着陸できる最新鋭のステルス戦闘機F35Bを8機ずつ搭載できるようにすることにしています。
F35Bは、将来40機程度導入される予定で、緊急時や訓練の際など必要に応じて、「多用途運用護衛艦」に搭載する
方針です。(後略)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181212/k10011743791000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_004
とりあえずいずも改へのF-35Bは8機搭載という事になるそうで。
今まで海自のDDHは艦載機の飛行甲板への常時露天係留はせず、格納庫内に全機収納できる数しか定数に
していませんでしたが、いずも級の格納庫のサイズを考えれば、F-35Bが8機に加えて対戦ヘリを2〜4機搭載
するとなると、全部格納庫に入れるのは無理だから、ある程度は諸外国の空母同様に何機かは飛行甲板に
露天係留する事を認めるようになるのでしょう。
民○党ですがまさかの対応です
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19名無し三等兵 (ワッチョイ 797f-+wPc)
2018/12/12(水) 10:07:57.85ID:66w+GjZh0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
