新手法でニホンジカの捕獲試験を開始

群馬県みなかみ町にある赤谷の森は、昔ながらの森の姿を取り戻すために、長年私たちが活動を行ってきたエリア。
2017年にはユネスコのエコパークにも認定されています。
赤谷の森では、シカは激増ではないものの着実に個体数が増え、10年後にはかなりの数になると予想されます。
その対策として、早い段階(=低密度)でシカの頭数制限を行なっていくことが、このプロジェクトの重要なポイントです。
ニホンジカがまだ少ない段階で効率的に捕獲するためには、学習したシカをつくらないことが重要と考えられるため、
シャープシューティングを中心に、低密度エリアにおけるニホンジカの試験的な捕獲を開始し、捕獲技術開発を行ないます。
3年間をメドに蓄積した情報と技術は、ニホンジカの高密度化が見込まれる地域で活用できるよう積極的に発信していきます。

【ご寄付のお願い】
今年度、この取り組みを進めるためには最低でも300万円活動費用が必要です。みなさまのご支援よろしくお願いいたします。

https://www.nacsj.or.jp/2017/09/6077/

本土にはオオカミ存在しない訳だし、鹿は食物連鎖の上位に位置してるので
妥当だろうな