F35B、40機態勢へ 次期中期防では20機調達 空母化「いずも」と一体運用
産経新聞 12/13(木) 8:44配信

防衛省は最新鋭ステルス戦闘機F35Bを約40機導入する方針を固めた。
このうち20機程度を18日に閣議決定する新たな「中期防衛力整備計画(中期防)」に盛り込む。

空母化改修する海上自衛隊の「いずも」型護衛艦と一体運用することで日本周辺海空域で軍事圧力を強める中国を
牽制する狙いがある。 複数の政府関係者が12日、明らかにした。

F35Bは、米海兵隊用に開発された機体で、短距離滑走での離陸と垂直着陸が可能。
航空自衛隊も平成31〜35年度の次期中期防から新たに導入する。
まず約20機を調達して1個飛行隊を編成する。40機態勢が確立したところで2個飛行隊にする。(後略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000507-san-pol

F-35Bの年間調達数は、次期中期防の5年間で20機調達予定だから、1年で4機ペースか。

A型も1年6機ペースで並行調達する事を考えれば妥当な数ですな。