(朝鮮日報日本語版) 【記者手帳】躍進の韓国フィギュア界、大韓スケート連盟は「我関せず」 (12/13)
(前略)
車俊煥はGPファイナルで韓国男子史上初のメダル(銅)という新たな歴史を作った。
韓国の女子選手としては「フィギュア女王」キム・ヨナ以来13年ぶりにジュニア女子シングルに出場したキム・イェリムも、
5人のロシア選手の中でひるまずに見事な滑走を披露した。
キム・ヨナが登場して「フィギュアの不毛の地」に種をまいて以降、多くの若い選手たちが韓国フィギュア界のすそ野を広げている。

だが、そこまでだった。 体系的な選手管理やスポーツ外交は今も夢のまた夢だ。
現在の大韓スケート連盟は、スポンサーのサムスンが手を引いてしまった上、今年9月には大韓体育会から管理団体に指定され、
「植物状態」に陥っている。

あるフィギュア指導者は「フィギュア選手に対する支援はもともとほとんどなかった。平昌冬季五輪という『祭り』があったからしばらく
忘れていただけで、以前と同じ状態に戻っただけ」と話した。
車俊煥とキム・イェリムの孤軍奮闘を誇りに思う一方で、申し訳なく感じられたのは、こうしたことが理由だろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00080048-chosun-kr

今まで人材皆無だったウリナラの男子フィギュアで、ようやく世界と戦える逸材が登場したから、またキムヨナ同様に
サムスンやヒュンダイの金の力で審判買収してゴリ押しメダルやらかすのかよ・・ と思ったら実際は真逆だそうで。

キムヨナも完全引退してヒラマサ冬季五輪も終わってしまうと、政府の冬季スポーツへの助成も激減しサムスンも
スポンサーを降りたせいですっかりオワコン状態に。

これでは国際スケート連盟と審判団買収どころか、自身の練習経費すら苦労しそうな状況です。