鎌倉時代だったか
酒を飲むので肴になるものを探しに台所に行って
味噌壺から味噌をヘラでとって筍の皮に載せて
舐めながら酒を楽しんだ、という話があるそうだから

発酵が中途半端で蒸した大豆や麦の粒が混じってると
酒のアテにはちょうど良いかも
だいぶ塩辛いだろうが

戦場だと、出発の時に蒸した大豆、麦に麹と塩を入れた竹筒を
持って腰に吊るして行くらしい。
行軍の食事の際には鍋に味噌、その辺に生えているフキ、イタドリの芽、コシアブラの芽、
土筆、タニシでもぶち込むのでないかな?