太平洋戦争期の駆逐艦を舞台に、兵士たちのハラを支え続けた“主計兵”のドラマを描いた漫画『 艦隊のシェフ』。その監修を務めた藤田昌雄さんに詳しい話を聞いた。

─海軍の戦争時の食事事情には意外と知られていない事実が多いですね。
藤田:どうしても、戦時中の食事というと戦争映画や小説で描かれる悲惨なイメージが強いと思います。実際、間違っているわけではないのですが、一方で「艦隊のシェフ」で描かれているような事実もあるわけです。「戦争していることが日常であること」の兵士たちの日々の生活や食事などを通じて、彼らの人生の一端を感じてもらえるといいかと思います。

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