戦争が始まる前に、身内と友人達には砂糖、塩や輸入品を余裕を持って買っておくように伝えていたので手に入らないは逃れたのに、砂糖をジャムに使いたい派と自家製酒に使いたい派で内戦が起きてる
。昔はどの家庭にもデカい鍋にガスホースやシャワーホース繋げてお手製の酒造り装置があったけれど、今はあまりないのかな。10年くらい前にビールがお酒になってから最近はロシアでお酒を飲む量は減っていたけれど
ソ連時代はビールは甘くないクヴァスみたいな清涼飲料水の扱いだったから、お酒になった時は驚いた。
その家毎に胡椒入れたり白樺の皮で風味つけたり、ハーブ入れたりこだわりがあって、使い回しの瓶に自作のラベルを付けて近所と競うのがお父さん達の楽しみだった