○昭和南海地震(1946年)
 昭和南海地震は、四国の沖から紀伊半島沖にかけての沿岸部を含んだ
 南海トラフ沿いの地域を震源域として発生した地震であり、徳島市、高知市などで震度5が観測されました。
 被害は、中部地方から九州地方まで及び、死者1,330人、
 家屋の全壊11,591棟、半壊23,487棟、流出1,451棟、焼失2,598棟でした。
 津波は、房総半島から九州に至る沿岸をおそい、特に徳島県、高知県沿岸における津波高さは4〜6mに達しました。

まあその程度ならちかたないとしか