【中国トンデモ事件簿】マラソン大会なのに途中で自転車に!? 相次ぐトラブルで永久追放処分も (FNNプライム 3/28)

・え!? 選手が自転車に・・・
3月に江蘇省徐州市で行われた国際マラソン大会。 ある女性選手が、自転車に乗ってコースを走っていた。
主催者がやめるように説得したものの、その後も自転車で走り続け、5時間38分36秒で“完走”した。
当然、問題になり、主催者は記録を取り消し、大会から永久追放処分とした。

なぜ自転車に乗ったのかは明らかになっていないが、中国メディアによると、女性は15〜20キロ区間で自転車に乗って止められたものの、
40キロ以降で再び乗ったという。 最後の区間のラップタイムは、優勝者と11秒差の1キロ3分15秒のハイペースだった。
(中略)
・沿道の観客も驚くべき行為を・・・
実は徐州市のこの大会では、他にも驚く問題が起きていた。 沿道にある選手の給水ポイントで、選手ではない大勢の市民が、置いてある
水やバナナなどを勝手に取ってしまった。 ボランティアスタッフが止めると、ある女性は「ほかの人が取ったのに、なぜ私が取ったらダメなのか。
なぜ私だけ止めるのか!」と怒り、その映像がSNSに投稿された。

1月の福建省アモイ市の大会では、給水地点を管理する審判員が、選手用の水やフルーツやパン、紙コップを持ち去ってしまったという。
当然足りなくなったため、別のボランティアスタッフが 自分で持ってきた食品を提供した。主催者はこの審判の資格を取り消した。
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・命にかかわる問題も・・トラブル相次ぐマラソン大会
中国のマラソン大会では、去年から今年にかけ、トラブルが多発している。優勝争いのラストスパート中の選手に、沿道スタッフが無理やり
国旗を渡し、それを落とした選手が愛国的でないと批判され話題になった。

その他、レースを先導するバイクが、トップ選手の前で、先にゴールテープを切ったり、コースを外れて“近道”する選手が集団で現れたり… 
さらには、1位でゴールした選手をその直後にスタッフが引き留めるケースも。(後略)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00010003-fnnprimev-int

いつものシナー平壌運転でごあんしんだ