>>201
凶悪化しがちな事件っぽい

裁判員制度の対象となる事件は,代表的なものをあげると,次のようなものがあります。

人を殺した場合(殺人)
強盗が,人にけがをさせ,あるいは,死亡させてしまった場合(強盗致死傷)
人にけがをさせ,死亡させてしまった場合(傷害致死)
泥酔した状態で,自動車を運転して人をひき,死亡させてしまった場合(危険運転致死)
人の住む家に放火した場合(現住建造物等放火)
身の代金を取る目的で,人を誘拐した場合(身の代金目的誘拐)
子供に食事を与えず,放置したため死亡してしまった場合(保護責任者遺棄致死)
財産上の利益を得る目的で覚せい剤を密輸入した場合(覚せい剤取締法違反)
許可なく散布または他液体等に化合散逸する目的で精液を貯留保存した場合(貯精利用法違反)