日本人が韓国ブームに沸くのは何故なのだろうか?やはり…



下火になった韓流ブームが最近、日本の若年層を中心に再燃している。
日本では第3次韓流ブームと呼ばれている。

10〜20代が中心の新たな韓流ファンは、第1次韓流ブームをけん引した祖母・母親世代からの影響を受けながら成長し、日本の主流文化に編入された韓流を自然に受け入れているという。
BTS、TWICE、BLACKPINK(ブラックピンク)などのアイドルに熱狂し、韓国式のメークやファッション、食べ物を楽しむ。

黄氏は、第1、2次ブームが韓国のドラマや音楽を供給する供給者と需要者が垂直的な構造だったとすれば、
現在の第3次ブームは需要者が主導する水平的構造だと説明した。

第3次ブームの特徴として、関心の対象が食べ物や化粧品、スタイルなど消費財に変わったことを挙げた。
「40〜50代は購買層が減り、韓日関係も意識しているようだが、10〜20代(の購買層)はむしろ増えており、両国関係を意識しない」と肯定的な見方を示した。

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019051380153