防衛でAI導入を拡大 サイバー攻撃判定、装備品補修で

防衛省が人工知能(AI)の活用を大幅に拡大する。2020年度から自衛隊サイバー防衛隊の情報通信ネットワークに導入し、悪意のあるソフトウエア(マルウエア)の分析や対策を効率的にできるようにする。
艦艇など装備品のシステムにAIを搭載し、正確で無駄のない補修業務につなげる。米中などに比べ大幅に遅れている防衛分野での導入を急ぐ。
防衛省は20年度予算の概算要求に、サイバー関連の必要経費、補修に関する調査研究費をそれぞれ盛り込む。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46170500W9A610C1PE8000/

>>深層学習(ディープ・ラーニング)機能を活用した無人機の導入を目指す。
F-3の随伴無人機はガチのAI搭載するかもしれんのか…