タービンのステージ間で燃料を再度加えて再燃焼させたり、熱交換器で熱与えて効率を上げる
Reheat(再熱)と言う行程がガスタービンや蒸気タービンでは存在し、これらは再熱サイクル
と呼ばれています
これらの実用化はアフターバーナーより少し後ですが、概念や試験品は1920年代には存在し、
研究自体もずっと継続していた様です
当初、イギリス版アフターバーナーを単にリヒートと呼ばず、テールパイプ・リヒートと呼んだのは、
この辺に原因がありそうです
蒸気タービンのリヒートはまさに言葉通り食品の温め直しまんまですし