タンカー攻撃、「飛来物」は無人偵察機か 専門家ら指摘
AFP 6/22(土) 7:44配信

>中東のオマーン湾で先週起きたタンカー攻撃で、専門家らはAFPに対し、日本のタンカー「コクカ・カレイジャス」が
>爆発に見舞われる前に上空で目撃された「飛来物」は無人偵察機だった可能性があるとの見方を示した。

>タンカーを運航する海運会社「国華産業」の堅田豊社長は、爆発により火災が発生する直前、日本人とフィリピン人の
>乗組員が「飛来物」を目撃したと述べていた。
>堅田社長は「乗組員が飛来物でやられたと言っている」と説明。
>正体不明の物体が最初、タンカーの上空を飛行し、3時間後に再び飛来した際に爆発が起きたとしている。
(中略)
>匿名でAFPの取材に応じた仏情報機関の元幹部も、無人偵察機が将来の攻撃目標の追跡、目標の公式な特定と、
>周辺の監視を行うために飛ばされた可能性があると説明。
>「単独または複数の無人機が、最も脆弱な船を偵察するために使用された可能性がある」、
>「これは非対称戦争で典型的な手法だ」と述べた。

>専門家らは、最初の無人機飛来の直後、攻撃の実行者が乗組員らに見つからないようタンカーの背後から接近し、
>密かに機雷を仕掛けた上で、姿を消したとの見解を示している。
>これが事実なら、乗組員らは攻撃が上空の「飛来物」によるものだと勘違いしたことになる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000001-jij_afp-int

当初被災したタンカーの乗組員らは「砲弾かミサイルの様な飛来物の攻撃を受けた」と証言していましたが、その後の
調査で実はイラン側が獲物となるタンカーの偵察の為に放ったドローンをタンカー乗組員が見間違えたっぽい。