風力発電、曲がり角に=建設激減、関連企業破綻も−ドイツ
時事通信 6/22(土) 13:08配信

ドイツの総電力の2割を占め、再生可能エネルギー普及の主役を担ってきた風力発電が曲がり角を迎えている。

補助制度の変更や、地元住民の反対運動で、発電設備の新規建設が激減。 関連企業の破綻も相次ぐ。
政府の温室効果ガス削減目標達成にも黄信号がともっている。

「事態を過小評価していた」。 独風力タービンメーカー、センビオンのラヌー社長は破産申請をした4月、地元紙にこう語った。
東芝とも業務提携するセンビオンの昨年1〜9月期の売上高は、2年前から4割超減少した。
このほかにも、今年2月に鉄塔メーカーのアムバウが破綻するなど、業界全体が苦境に陥っている。(後略)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000048-jij-eurp

所詮風力発電なんて電力の質が悪過ぎるし、経済的にペイできる立地はごくごく限られているのだから、どう足掻いても
既存の火力水力や原子力を置き換えられるベース電源足りえないんですけどね。

環境先進国()のドイツですら、政府が過剰な補助金拠出に財政的に耐えられ無くなった途端にこの有様なのだから。