黙祷オワタ。

さて前にも書いた気がするが、火垂るの墓ぐらいアメリカ人の心を砕くネタとして、プロ野球選手だった特攻隊員の話はどうだろうか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%B8%B8%E9%80%B2%E4%B8%80

>1945年4月25日に鹿屋への移動命令が下り、友人である浅野文章少尉から最後の言葉を書き残すための小さなアルバムを手渡され、
>「葉隠武士 敢闘精神 日本野球は」と書いた所でペンを止めている。それを見た浅野が「この期に及んでまだ野球か!!」と叫ぶと、浅野に
>「おう!!俺は野球じゃ、俺には野球しかないんじゃ!!」
>と怒鳴る様に言い残し、鹿屋に旅立った。

>進一の母校である佐賀商業は、進一の丁度五十回忌の年である1994年に夏の甲子園大会制覇を成し遂げている。この時の決勝の相手
>である樟南は、奇しくも進一が特攻訓練を受けた鹿屋基地のある鹿児島県の代表であった。


全米を泣かすには十分すぎるネタであると思うがどうだろうか。