あの半島の世界観の歪みっぷりは>>111でも指摘されてるけど、
神話の不在というか「正しさを担保する誰か(何か)」が丸ごと抜け落ちてるからだと思うんですよ。

普通は最終的に天とか神とかそんなのがが正しさを担保して、それに認められたり統治を任されたりした地上の代理者が大体正しいとなるんですが、
(国家や民族のアイデンティティーもこれで括られる)万年属国のあの半島に当てはめると天帝-中華皇帝のラインになってしまうというw
 で、それはまずいと何とか固有の「正しさ」を理屈付けようとひねり出したのが「徳」の概念なのです。
徳のある人物はその行いや品性に誤りは少なく、正しさの基準指標となりうると規定したのです。
ええ、徳のあるものが正しく正しいものは徳があるというトートロジー以外の何物でもありませんが、あまりにも巨大な中華に同化されない為の方便でもあった訳なんです…
 なので半島の人間が議論する時はまず相手の「徳」の劣等性を指摘します。
つまりオレがお前より道徳的優位なのだからオレが正しい、証明完了!と言う訳です。
レーダー照射事件でもホワイト国外しでも、すぐに日本が悪い!って噛みついてきたでしょ?あれは半島的には自分の正しさを証明してる行為なんです。
理解できませんが(´・ω・`)